去年1年間、ブログにたちよっていただきありがとうございます。
もうちょっといろんなこと書きたかったのに、けっこう忙しくて書ききれませんでした。
その中で1番大きな事といえば、
就職、引越しです。
今名古屋市内の歯科医院に勤務してます。
それに伴い歯科医院から自転車で通勤可能なところにアパートを借りました。
アパートの近くに矢田川や庄内川があり、
ロングスロー走行をやるにはちょうどいい感じです。
(岐阜方面や三重、京都、滋賀など行き先は豊富にあり楽しみです)
今まで勤務していたトコで安定はありました。
でも自分がやりたい仕事はこの先できないと思いました。
安定を捨てて1からスタートすることになかなかふんぎりつきませんでした。
でも今まで自腹を切って少しづつ勉強してきた時間や思いをどうしても生かしたかった。
この年になり人に頭を下げて教えをこうということ、
今、仕事先でやってみて心から思います。
「もっと早くやっとけばよかった。」
100%の環境ではもちろんないけど自分が考えていたところにかなり近くなってます。
後は結果を出さなくてはいけないけど。(笑)
5月に前の勤め先をやめて働き出すまでの7ヶ月正直、GIOS AIRONEがあって助かりました。
なかなか勤め先が見つからなくて落ち込んだり、いらいらしたり、
そんな時、ホントいい気分転換になったし、
大げさになるけど自分の身体や将来の生き方もじっくり考える時間を
もらったような気がします。
いろいろあった1年でしたが今年の飛躍につながればと思います。
今年1年またいろいろと書き綴っていきますのでよろしくお願いします。
【日記の最新記事】





新城市民の鼻高高です。
新城から名古屋に転職、引越しをなされたそうですね。
これからも大変かも知りませんが、頑張って下さい。
私は現在MTBにスリックタイヤを履かせて、自転車を楽しんでいます。
いよいよ、ロードバイクを購入することなり、ニヤニヤしながら自転車選びを楽しんでいます。
GIOSのアローネ、ベッキオ、フェリオ。
ビアンキのイモラ、ビゴレッリなどなど、毎日、毎日PCに噛り付きで寝不足です。
質問ですが、「アローネはホイールがだめだ。使い物にならない。」と言うコメントが有りますが、
100キロ超のツーリングでどう感じますか?
感想をお聞かせ下さい。
私の自転車の使い方と言うと、
100キロ前後のツーリングです。
最長で150キロ走ったことがあります。
MTBですので、150キロ(新城から伊良湖岬往復)を9時間(休憩込み)かけて走りました。
「ロードバイクならもう少し時間を短縮出来るかな?」と期待しています。
レースに出る気はありません。
とりあえずアイローネを購入して徐々にパーツを交換していくか?
初めから、フェリオクラスを購入するか?
悩みますね!
新城の方なんですね。
そしてロードバイク購入の決断おめでとうございます。
実際に購入するまで目一杯、妄想して楽しんでくださいね。(笑)
さて質問ですが、正直走り始めて約半年のレベルですので的確なアドバイスになるかどうか・・?
わかりませんし、他のホイールを使って比較対象したことないのでどの様に感じられるかわかりませんがお答えしますネ。
あくまで自分のレベルでの話です。
あくまで自分の技量では平地については問題ないホイールだと思います・・・・が、正直下りでは怖く感じる時がありました。
下り勾配10%以上の下りの時でしたけど・・。(笑)
ただ実際のところホイールの問題と言うよりもシマノのブラケットが下ハンを握るとブレーキレバーに指が届かずブラケットを握ってブレーキをかけなければならないため両脇が開いた状態での走行のため路面のうねりやギャップを拾いやすくホイールが安定しないように感じました。(下りではワキを閉めてオートバイで言うところのステアリングダンパー代わりのようにして走らないとロードバイクのタイヤは細く、高圧なタイヤの空気圧なのでギャップやキャッツアイを拾った時、命にかかわるような大落車をしそうになります)
またもう一点、タイヤがビットリアの安いタイヤのため(ジオス・アイローネは価格を抑えるため本来自転車の部品の中で安定・安心して走行するのに1番重要なタイヤやホイールのコストを削ってます)もしかしたら安定した走行感が得られてないかもしれません。
この辺のところは、エンゾ早川さんの著書「間違いだらけの自転車選び」(双葉社刊)に詳しく書かれてますので参照してみてください。
で、ぶっちゃけどうなの?っていうと、 値段のわりにはまずまずのホイールだと思ってます。
平地であれば100キロでも200キロでも大丈夫のハズ。(ただしあくまで自分の場合で、下り勾配のきつい峠は上記のようにその限りではありません。)
だから、当面はこのままでと言うのが自分の現状です。
もっともっと走りこんで自分の技量が今の自転車のポテンシャルを越えた、もう一段上のレベルに行きたいと身体が感じたら、まずはタイヤをクリンチャータイヤで最高レベルと言われている物に交換することを考えてます。
その際、経済的に余裕があれば手組のホイールももしかしたら一緒に作ってもらおうかなぁなんてことも検討してます。(エンゾさん曰く、腕のよい職人の店で組んだ手組のホイールは全くの別物、滑らかな走行感が得られるそうです。)
それから鼻高高さんが購入後どういう使い方するのかや走る場所と言う事もけっこう重要ですよ。
のんびりポタリングするのか、ツーリングに使うのか、本宮山や茶臼山など峠を走りたいのか、はたまたレースにいずれ出るのか、で大きく変わってきます。
もし経済的に許されるなら評価の高い完組ホイールか腕の良い職人店長の組んだ手組のホイールとパンク落車の可能性の少ないチューブラータイヤの組み合わせたバイクを購入できたら楽しいロードバイクライフを送れる事間違いなしですが・・・。
とまぁ、こんなところで鼻高高さんの聞きたい答えになってるか、どうか・・・。
いずれにしても、じっくり検討してロードバイクを楽しんでくださいね。
では。