2008年05月15日

中国の地震に思うこと

12日、中国四川省で起きた地震で日にちを追うごとに被害が拡大され犠牲者がたくさん出ています。



現地では温家宝首相が陣頭指揮をとり被災者の救出や支援などを行っているようですが・・・。



遅々として進まない支援物資に苛立った住民がやっと届いた物資を強奪しあい、政府が武装警察を配備して警戒に当たるとは・・・。



そしてこの緊急事態にも聖火リレーを行ったり、オリンピックの施設の耐震強度をアピールしてるんですね。



中国という国、政府そして国民の実態が分かる気がしました。



もしこれが日本で起きた地震なら、東京で起きたなら・・・。
ニュースによると10万人が死亡し1都6県が壊滅し国家存亡の危機とまであります。


さらに、日本には55基の原発があり耐震不足の原発が17基もあるとか。

中国四川省の地震は阪神大震災の30倍とも言われているから去年の新潟で起きた柏崎原発より大きな事故も予想されます。



悲惨な未来を憂いていても建設的ではありませんが、それらに備えることはできるはずです。



何10兆円もかけて無駄な道路を作ってないで耐震強度の低い学校や病院、原発などを補強すべきだと思う。



最後に今回の地震でまだ救出されてない方が一刻も救出されること、そして被災者に支援物資が届くことを祈っています。











posted by コスモス at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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